SAVERは、お客様のさらなる満足度を高めるため、2021年4月に硬度9Hから10Hに、さらにバージョンアップしています。

◆ISO(国際標準化機構)規格の第15184号
(JIS K5600-5-4規格と一部同等)に適合する「塗膜硬度試験(鉛筆引っ掻き方式)」
10Hの硬度試験に合格

①SAVERの9H硬度が、世界最大の認証機関SGS(本社スイス・ジュネーブ)で正式に認証されました


世界基準の品質証明書を取得してさらなる事業発展に備えるべく、2017年夏から、スイスに本社がある世界最大の試験・分析・評価・認証機関SGSでの試験準備を進め、同年11月2日に硬度試験で基準に合格し、日本製のスマホコーティング製品で初めて、世界基準の試験成績証明書を取得することができました。

海外からも熱い注目を集めるSAVERを各国に展開していく上で、日本の認証機関が発行した成績証明書は通用しないことが多く、各国の政府機関、税関、研究所、認証機関が公的に採用するSGS試験成績証明書の取得は、SAVERの優れた品質が厳しい国際基準でも認められた証拠です。



②SAVERは原料から資材まで全て「日本製」です


SAVERの運営母体であるJ-Tech Transfer and Tradingが貿易事業を行っていることから、時々、「SAVERは海外の製品ですか?」というお問い合わせを頂くこともあります。

SAVERは原料から資材まで、全て「made in Japan」であり、このことは、商工会議所が発行する公式の「原産地証明書」でも証明されています。

>>「世界が求めるSAVER 世界に広がるSAVER」

③SAVERの「水滴接触角」、「耐溶剤試験」の結果が、2017年10月、東京都立産業技術研究センターにより測定されました


1. 水滴接触角

[試験結果]
・ポリカーボネートSAVER塗布あり 90.0度
・ガラス版SAVER塗布あり     84.6度

[試験環境] 室温24℃、湿度50%±5%
[測定方法] 依頼品の10か所で接触角を測定し、平均値を求めた。接触角の測定は、2.0μLの蒸留水を依頼品に滴下し、θ/2法により、角度を求めた。

→水分がスマホの画面に落ちても、ほぼ直角に水を弾き返すSAVERの優れた撥水性が、公的機関の試験によって証明されました。

2. 耐溶剤試験(トルエン)

[試験結果]
・ガラス板SAVER塗布時:変化が認められなかった

[試験方法]
・JIS K5600-6-1(1999)塗料一般試験方法第6部「塗膜の化学的性質 第1節:耐溶液性(一般的方法)」
試験液:トルエン
液滴:1か所、約0.5ml
試験時間:1時間
評価:目視による外観検査

→ペンキやゴム、接着剤、皮革をも溶かすほどの強力な溶媒作用を持つ「トルエン」が1時間付着しても、SAVERの塗装皮膜には変化が見られませんでした。この試験結果は、SAVERの優れた耐久性の証明です。

東京都立産業技術研究センターの試験成績証明書は原版の掲載が規制されているので、結果のみ掲載しています。